伐採業者が行なうお清め儀式~手順と費用の相場~

木のエキスパートは木への配慮も忘れない

古くから業務を行なっているような歴史のある伐採業者であれば、木の伐採をする前にお清めを行ないます。そこで伐採作業を行なう前に、どのような手順でお清めを行なうのか確認しておきましょう。

お神酒の手順

お神酒を供える

伐採を行なう業者は木を切る前に、地鎮祭のようにお神酒や盛り塩などをお供えします。お供えをするお酒は、一般的に販売されているお酒を使用します。その他にも湯呑みを使用する場合や、ワンカップのお酒を使用してお供えをすることもできます。

盛塩

お酒をお供えした後は、現場に盛り塩を行なうか、周辺に塩を撒きます。塩を撒くことで周辺の場を清めながら、樹木の精霊に対しての鎮魂の気持ちを込め、伐採に取り掛かります。

業者に要確認~お祓いに関するQ&A~

意外と知らない伐採時のお祓い事情

伐採をする際のお祓いってお金が掛かりますか?
略式のお清めの場合であれば、業者は無料でお祓いを行なってくれます。しかし、伐採前に本格的なお祓いをするとなると、神主さんを呼んでからお祓いを行なってもらう必要があるため、お祓いの謝礼金の他に別途費用が発生することがあります。
お祓いの料金にも相場ってあるのでしょうか?
お祓い料金の相場は地域によって異なりますが、大体の相場は3万円から5万円ほどとなります。伐採業者に見積もりを依頼する場合には、このお祓いの謝礼金がいくらなのか、あらかじめ尋ねておきましょう。

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